エッセンシャルオイル(アロマオイル)の種類や効能は?

エッセンシャルオイルの種類選びに迷ったら、まずは基本的な30種類の中から選んでみるのが良いと思います。

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目次
  • エッセンシャルオイル(アロマオイル)の種類はどれくらいあるの?
  • 人気のエッセンシャルオイルとその効能
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エッセンシャルオイル(アロマオイル)の種類はどれくらいあるの?

エッセンシャルオイル(精油)の種類は200~300種類以上あると言われています。また、精油を組み合わせたオリジナルのものも含めば、その数は無数にあるといえます。その全てを把握することは困難であり、それだけの種類を全て調べ切ることはあまり生産的とはいえません。

幸いなことに日本アロマ環境協会(AEAJ)においては、アロマテラビー検定で紹介される30種類の精油というものが設けられています。(下記に列挙)

アロマテラビー検定に合格するためには、これら基本的な30種類の精油を学ぶ必要がありますが、今回は検定合格を目的としている訳ではないので、30種類の全てについて細かく効能を紹介することは割愛させていただきます。

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30種類の精油

シソ科 クラリセージ
スイートマジョラム
パチュリ
ペパーミント
メリッサ(レモンバーム)
ラベンダー
ローズマリー
ミカン科 オレンジ・スイート
グレープフルーツ
ネロリ
ベルガモット
レモン
イネ科 ベチバー
レモングラス
カンラン科 フランキンセンス(オリバナム/乳香)
ミルラ(マー/没薬)
キク科 カモミール・ジャーマン
カモミール・ローマン
バラ科 ローズアブソリュート
ローズオットー
ヒノキ科 サイプレス
ジュニパーベリー
フトモモ科 ティートリー
ユーカリ(ユーカリプタス)
エゴノキ科 ベンゾイン(安息香)
バンレイシ科 イランイラン
ビャクダン科 サンダルウッド(白檀)
フウロソウ科 ゼラニウム
モクセイ科 ジャスミン

エッセンシャルオイルの種類選びに迷ったら、まずはこれら基本的な30種類の中から選んでみるのが良いと思います☆ これでもまだ多いですけど(笑)

人気のエッセンシャルオイルとその効能

初心者が30種類すべてをいきなり把握するのは大変だと思うので、その中でも特に人気の高いオススメの精油を紹介します。(五十音順)

アドバイザー

オレンジ・スイート

オレンジ・スイート 甘い柑橘系の香りが緊張をほぐし、気持ちをリラックスさせてくれます。落ち込んでいるときに「ポンッ」と優しく背中を叩いてくれる、そんな暖かさに包まれた香りです。仕事から疲れて帰ってきてブルーになっているときなどにオススメ。気分を前向きにさせてくれます。

ティートリー

ティートリー オーストラリア原住民アボリジニも古くから治療薬として用いた木。殺菌力が高く、風邪やインフルエンザ、ニキビ薬としても効果が確認されている万能薬のような精油です。「スゥ」とした清涼感の強い香りを持ち、気持ちをシャープにリフレッシュしてくれます。

ペパーミント

ペパーミント メントールの「スゥ」っとした香り漂うミントの精油。ガムや歯磨き粉など日用品にも用いられている身近なハーブですね。ミントの香りが脳内をリフレッシュし眠気を抑えてくれる効果や、鼻の通りを良くする効果があります。仕事をもうひと頑張りしたいときなどに効果的です。

ユーカリ(ユーカリプタス)

ユーカリ(ユーカリプタス) ティートリーと同じフトモモ科の植物。オーストラリア原住民アボリジニも古くから治療薬として用いた殺菌・抗菌・鎮静作用のある精油。ユーカリは800種類以上もの種類がありますが、精油として利用されるのはグロブルスほか数種類のみ。鼻に抜ける強い香りが気持ちをリフレッシュさせてくれます。

ラベンダー

ラベンダー 上品な香り漂うエッセンシャルオイルの代表的存在。フローラルな優しい香りが特徴で、古くから美容・香水・ハーブティー・観賞用など様々な分野で広く用いられてきました。心を落ち着かせたいとき、癒しを求めているときなど、ラベンダーの香りが優しく包み込んでくれます。
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めんどくさがり屋な性格の管理人。コタツでぬくぬくするのが好きです。

美容のことを勉強していますが、底が深すぎて浅瀬にしか到達できない。特にスキンケアの世界は非常に奥が深い。

生活家電レビューとかもやってます。

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