アロマテラピーの目的や効果について

香りには人間の感情をコントロールする力が備わっており、それを利用したリラクゼーリョン・リフレッシュ・ストレス解消などを図る目的でアロマテラピー(自然療法)が存在しています。

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目次
  • 香りの持つ効果とアロマテラピー
  • アロマテラピーの方法・楽しみ方
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香りの持つ効果とアロマテラピー

人間の五感のひとつに「嗅覚」があります。嗅覚は、匂いによって対象物の危険性・安全性を判断したり、異性が発するフェロモンの受容体としての役割などを有する重要な器官のひとつです。

鼻で嗅ぎ取った情報はそのまま脳に伝えられ、「落ち着く」「清涼感がある」「不快」などの感情に現れます。

このように香りには人間の感情をコントロールする力が備わっており、それを利用したリラクゼーリョン・リフレッシュ・ストレス解消などを図る目的でアロマテラピー(自然療法)が存在しています。

アロマテラピー

アロマテラピーの方法・楽しみ方

アロマテラビーには、①エッセンシャルオイル(精油)を用いて香りを楽しむ芳香療法(アロマセラピー)、②精油を入れた水やお湯に体の一部または全身を浸けて身を清める沐浴法、③精油を希釈(植物油などで薄める)したものを顔や体に塗って用いるトリートメント法(アロママッサージ)などがあります。

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芳香療法 (アロマセラピー)

エッセンシャルオイル(精油)をハンカチに1~2滴含ませて部屋の周囲に置く、アロマディフューザー(超音波アロマ加湿器)を用いるなどの方法により香りを拡散させます。エッセンシャルオイルには数百種類以上の香りがあり、その効能や楽しみ方は実に豊富です。

超音波アロマ加湿器

沐浴法

水やお湯などにエッセンシャルオイル(精油)を入れ、そこに手や足、全身を浸けて身を清めます。入浴することによる体感効果に加え、エッセンシャルオイルの爽やかな香りがリフレッシュ効果を相乗してくれます。浴槽の大きさにもよりますが、沐浴法に用いるエッセンシャルオイルの量は数滴(2~5滴ほど)で構いません。エッセンシャルオイルは原液のままでは刺激が強いため、加える量が多すぎると肌に赤み・発疹などのアレルギー反応が出ることもあるので注意してください。

沐浴法

トリートメント法 (アロママッサージ)

エッセンシャルオイル(精油)を希釈(植物油などで薄める)したものを、顔や体に塗って用います。保湿効果を高めるほか、同時にマッサージも行うことで血行促進・筋肉の凝りをほぐす・体が軽くなるなどの相乗効果も期待できます(アロママッサージ)。沐浴法と同様、トリートメント法を行う際も肌への刺激には注意してください。希釈するのはもちろん、肌への異常を感じたときには中断するようにしましょう。エッセンシャルオイルは植物の天然素材を原料としていますが、植物種類によっては肌への刺激が強いものもあります。

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管理人

めんどくさがり屋な性格の管理人。コタツでぬくぬくするのが好きです。

美容のことを勉強していますが、底が深すぎて浅瀬にしか到達できない。特にスキンケアの世界は非常に奥が深い。

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