初心者が間違えやすいヘアアイロンの使い方 (NG集)

髪の傷みやパサつきが気になったら、キューティクルが傷ついているかもしれません。そんな時は間違った使い方をしていないかチェックしてみましょう。

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これはやっちゃいけないNG集

初心者がうっかりやってしまいがちな間違ったヘアアイロンの使い方や、ヘアアイロンを使う際の注意点などを紹介します。ヘアアイロン初心者はもちろん、ある程度使い慣れた人も一読しておことをオススメします。

ヘアアイロン

濡れた髪に押し当てない

基本的に濡れた髪にヘアアイロンを当てるのはNGです。 (湿らす程度でOK

髪がべっとり濡れた状態でヘアアイロンを当てると、髪の外側を覆っているキューティクルが傷みやすくなってしまうからです。キューティクルは髪が乾いた状態なら丈夫なのですが、髪を濡らして水を含ませると柔らかくなる性質があります。この状態でヘアアイロンを当てると、キューティクルにダメージが蓄積して剥がれやすくなってしまうのです。(パサパサの髪になる)

濡れた髪にも使えるいわゆる「WET&DRY機能付き」のヘアアイロンもありますが、そういった表記がない製品の多くは濡れ髪に対応していないと思います。ただし、完全に乾いた状態よりも少し髪を湿らせた状態で使用する方が上手にスタイリングできると思います。(※製品によって異なります)

キューティクル

髪の根元から毛先へ移動させるのが基本 (一方向)

ストレートアイロンを使う場合、髪の根元から毛先へアイロンを移動させるのが基本です。上下にこするように使うのではなく、あくまで一方向に当てていきましょう。

髪を強く引っ張らない

「真っすぐなストレートにしたい!」「カールをくっきり表現したい!」と強く意識していると、つい手に力が入ってしまいがちです。髪を強く引っ張ってしまうと髪にも頭皮にも良くないので、リラックスした状態で使うようにしましょう。アイロンの熱でスタイリングするのが基本です。

長時間同じ部分に当て続けない (10秒以内)

同じ部分に高温のヘアアイロンを当て続けると、髪の水分が失われてキューティクルを傷める原因になります。使い慣れない内は低温からスタートするのが良いですが、低温状態でも同じ部分に当て続けることはしないようにしましょう。ストレートアイロンでは5秒以内、カールアイロンでは10秒以内に抑えたいところです。(カールアイロンの方が一か所に当て続ける時間が長い)

ヘアアイロン

パーマやヘアカラーを使用した直後は控える

ストレートパーマやヘアカラーを使用した直後の髪は傷みやすい状態になっているので、3~4日ほど期間を空けてからヘアアイロンを使うようにしましょう。(髪を休ませる)

濡れた手で使用しない

軽く髪を湿らせる際などには手が水で濡れしてしまいがちですが、きちんと手を拭いてからヘアアイロンを使うようにましょう。ヘアアイロンに限らず、濡れた手で電化製品を使うのは感電の危険性が高まります。洗面台の上に置くもの危険なのでやめましょう。

発熱した状態で放置しない

電源を切った直後はアイロン部分に熱が残っているので、使った直後に床やベッドなどに放置するのは危険です。

ヘアアイロン

以上、初心者が注意しておきたいヘアアイロンの間違った使い方を紹介しました!

髪の傷みやパサつきが気になったら、キューティクルが傷ついているかもしれません。そんな時は間違った使い方をしていないかチェックしてみましょう。また、ヘアアイロンを使わずに髪を休める日を定期的に作るのもよいと思います。

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管理人

めんどくさがり屋な性格の管理人。コタツでぬくぬくするのが好きです。

美容のことを勉強していますが、底が深すぎて浅瀬にしか到達できない。特にスキンケアの世界は非常に奥が深い。

生活家電レビューとかもやってます。

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