初めに知っておきたい、ヘアアイロンの種類について

ヘアアイロンの種類にはどんなものがあるのか、初心者にも分かりやすく紹介します。基本の3種類を理解すれば大体OK。

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目次
  • 基本は3種類
  • 押さえておきたい基本性能
  • 付属機能的なもの
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基本は3種類

ヘアアイロンの種類について。基本は3種類です。

  • ストレートアイロン
  • カールアイロン
  • ブラシアイロン

ストレートアイロン

ヘアアイロンの代表格がストレートアイロンで、これを最初に連想する人が多いかもしれませんね。ストレートアイロンはその名の通り、ストレートヘアをつくるのに最適なヘアアイロンです。高温に熱せられたアイロン部分に髪を挟んで使用します。ぴっちりとした綺麗なストレートヘアを実現したいならコレ。

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カールアイロン

しっかりとしたカールをつくりたい人向け。ストレートアイロンと同様、アイロン部分の熱を利用して髪にカールをつけます。パイプ径(太さ)に応じて得意なカールアレンジが異なるので、自分のやりたいヘアアレンジに適したカールアイロンを選びましょう。(細い→くっきりカール、太い→ワンカール向き)

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ブラシアイロン

ブラシ(突起物)がついている。ヘアブラシ感覚で自然なアレンジをしたい人向け。ストレートヘア用にストレートブラシアイロン、カール&ストレート用にロールブラシアイロンがあります。火傷しにくいのも嬉しい。

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押さえておきたい基本性能

ヘアアイロンの基本性能を簡単に紹介。

設定温度 プレート部分の設定温度。製品によって性能が異なりますが、約100℃~230℃の範囲で設定が可能です。縮毛やくせの強い人を除けば、200℃以下で十分だと思います。
プレート部分の材質 プレート部分には、熱伝導性の良いチタニウムやセラミックなどが用いられます。独自に開発した素材を用いるメーカーもあります。(大手メーカー)
電圧 100Vのものは国内向け。100-240Vに対応しているものは海外対応のもの。

海外旅行に持っていきたい人は、電圧の確認と変換プラグを忘れずに。

付属機能的なもの

重要ではないけど、他の製品と差別化を図っている要素など。

  • スチームヘアアイロン
  • マイナスイオン
  • ナノイー (ナノケア)
  • WET&DRY機能
  • 2way機能など

スチームヘアアイロン

プレート部分から、高温スチームが噴出するタイプ。高温の蒸気が髪のキューティクル(外側)を優しく包む。くせ毛が強いので高温でストレート矯正しているけど、髪の傷みが気になるという人は試してみるのも良いかも。

マイナスイオン

「高温スチームとともにマイナスイオンが噴出する」と銘打つ製品が多い。マイナスイオンには集塵効果などがあるとされ、空気清浄機はじめ様々な家電製品でその言葉を目にする機会がある。雰囲気の問題なのか、それとも本当にマイナスイオンが噴出しているか、それを確認する術は私たちにはない。(科学的にはまだ微妙な分野)

ナノイー (ナノケア)

ナノイーとは、超微細なイオンのこと。マイナスイオンよりも約1000倍の水分量に富み、髪の保湿ケアに優れるとされる。この分野はパナソニック製品が有名。(ナノケアのヘアドライヤーとか結構売れてる)

WET&DRY機能

濡れた髪・乾いた髪どちらもOKなモデル。ヘアアイロンは、乾いた髪に霧吹きなどで少し湿らせた状態で使用するのが基本ですが、濡れ髪OKのモデルもあります。(あまり主流ではない)

2way機能など

多機能式をウリにしているモデル。2wayは、ストレート&カールどちらにも対応しているモデル。3wayや6wayなどは、製品によって指しているものが異なる。(機能を3wayとしていたり、ヘアアレンジのバリエーションを6wayとしていたりなど)

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管理人

めんどくさがり屋な性格の管理人。コタツでぬくぬくするのが好きです。

美容のことを勉強していますが、底が深すぎて浅瀬にしか到達できない。特にスキンケアの世界は非常に奥が深い。

生活家電レビューとかもやってます。

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