ビニールハウスで4時間作業する私がいつも行っている熱中症対策

服装、休憩のとり方、作業時間帯など、私が行っている熱中症対策を紹介します。

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目次
  • 私が行っている熱中症対策
  • 1. 帽子は必須アイテム
  • 2. 首回りのアイシング (冷却)
  • 3. こまめな休憩と水分補給
  • 4. 作業時間を早める (早朝がベスト)
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私が行っている熱中症対策

家庭菜園を持つ私がいつも行っている熱中症対策を紹介します。

ビニールハウス温室

(ごく普通の対策ですが)

1. 帽子は必須アイテム

まず熱中症対策として、帽子は必須アイテムです。

熱中症対策

髪型を気にしたり、場合によってはオシャレの邪魔になる帽子を避ける人も居ますが、熱中症対策や紫外線防止には必ず帽子を被るようにしましょう

帽子を被ると被らないでは、体に感じる疲労感が全然違います。

また頭髪は黒いので紫外線を吸収して熱を帯びます。この場合、髪から頭部に直接熱が伝わることになるので、疲労感の蓄積に繋がります。

炎天下で、頭髪がチリチリになった経験をもつ人も居るはず。

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2. 首回りのアイシング (冷却)

首回りをアイシング(冷却)して、体を冷やす方法です。アイシングには市販の冷却ジェルや氷などを首に巻き付けて使用します。

首回りのアイシング

冷却ジェル (カバー付き)

首回りのアイシング 方法

こーやって入れて・・・

首回りのアイシング 方法

これを首に巻く!

冷却シートはアマゾンや楽天市場で取り寄せました。私が使っているのは「熱さま 首もとひんやりベルト」ってやつです。冷却ジェルをキンキンに冷やしても、炎天下ではあまり長続きしないので気休め程度です。家に帰った後も巻いたりします! (クールダウン)

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3. こまめな休憩と水分補給

これも結構大事ですよね。

大体1時間に1回くらいは小休止と水分補給を行った方がいいです。

水筒

私の水筒は350㎖のものですが、正直ちょっと足りないです。もし夏の炎天下で長時間作業するのであれば、最低でも500㎖は欲しいと思います。

ビニール温室で作業を終えた後は体重が1㎏以上落ちることも珍しくないので、それだけ体内の水分を失っているのだと思います。(水1ℓに相当)

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4. 作業時間を早める (早朝がベスト)

農作業は午前中に進めるのがベターです。

早朝

早朝6~7時くらいであればまだ日が昇っていないので結構涼しいです。午前中の早い段階でどれだけ作業を進められるのかがカギだったりします。

以上、私がビニールハウスで4時間作業する際に行っている熱中症対策でした!

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管理人

めんどくさがり屋な性格の管理人。コタツでぬくぬくするのが好きです。

美容のことを勉強していますが、底が深すぎて浅瀬にしか到達できない。特にスキンケアの世界は非常に奥が深い。

生活家電レビューとかもやってます。

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