普通のパーマとデジタルパーマの違い

一回覚えてしまえば簡単なので、違いを知らない女子はこの機会に是非、覚えていってください!

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  • よく美容院で見かける「デジタルパーマ」って何?
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よく美容院で見かける「デジタルパーマ」って何?

髪に持続性のあるカールやウェーブを与える「パーマ」について、よくある質問。

美容院に出掛けたときに「デジタルパーマ」って文字を見掛けるけど何?普通のパーマとはどこが違うの?

こんな疑問を持たれる方は多いかと思います。ここでは、いわゆる普通のパーマとデジタルパーマの違いについて分かりやすく紹介したいと思います。一回覚えてしまえば簡単なので、違いを知らない女子はこの機会に是非、覚えていってください!

パーマ

普通のパーマとデジタルパーマの違いを簡単に説明すると、一般に以下の点が異なります。

普通のパーマ
(特徴)
  • 熱を用いず常温で薬剤の力を使って形をつくるパーマで、コールドパーマとも呼ばれる。
  • 髪が濡れている状態のときにウェーブ・カールが強く出る。
  • ホットパーマよりもパーマが取れやすい。
  • パーマ時間が掛からない。(1時間半~2時間程度)
  • 髪の根元からしっかりとかけられる。
  • ふんわりとしたソフトな質感を出したい人向け。スタイリングやアレンジの自由度も高い。
  • 硬い髪質の人、髪が傷んでいる人、縮毛矯正をかけた髪には不向き。
  • コールドパーマの持続期間は1ヶ月~3ヶ月くらい。
デジタルパーマ
(特徴)
  • 薬剤の力に加え、熱処理によって髪に形状記憶性を持たせるパーマで、ホットパーマとも呼ばれる。
  • 髪が乾いている状態のときにウェーブ・カールが強く出る。
  • 髪のたんぱく質に作用するので長期間に渡ってパーマが持続する。
  • パーマ時間が掛かる。(2時間半~3時間程度)
  • 熱処理を伴うので、髪の根元からはかけられない。
  • 大きくて綺麗なカールを作りたい人向け。スタイリングによる自由度が狭まる反面、手入れが楽。
  • 硬い髪質の人でもパーマをかけることができ、縮毛矯正をかけた髪にも当てることができる。
  • ホットパーマの持続期間は半年くらい。

デジタルパーマの場合、髪に巻くカーラー(ロッド)の1個1個に導線が付いており、カーラー自体が発熱して髪に形状記憶性を与えます。

普通のパーマのメリットは、ソフトな仕上がりになるのでパーマ後にもスタイリング・アレンジがしやすいという点が挙げられます。一方デジタルパーマは、熱処理によって髪にパーマ形状を記憶させるという特徴があり、長期間に渡ってウェーブ・カールが持続するメリットがあります。

また、デジタルパーマは普通のパーマよりも髪への負担が強そうに感じますが、そこまで大きな差ははないので安心してください。ただ、熱変性による髪への負担が大きく、繰り返しデジタルパーマを掛けると髪が傷んでしまうので注意が必要です。

女の子

普通のパーマ(コールドパーマ)は、こんな人におすすめ!

  • ふんわりとしたソフトな質感を出したい人。
  • スタイリング自由度が高いので、その日の気分によって髪を積極的にアレンジしたい人。
  • 部分的にパーマを掛けたい人。
  • 短い髪の人。頻繁に髪を切る人。

デジタルパーマ(ホットパーマ)は、こんな人におすすめ!

  • 大きくて綺麗なカールを作りたい人。
  • ハンドブローしながら乾かすだけで綺麗なウェーブが出るので、スタイリングの手間を省きたい人や、普段のスタイリングが上手ではない人に人気。
  • 硬い直毛の人、くせの強い髪質の人、天然パーマの人、縮毛矯正を掛けている人。
  • 長い髪の人。髪を伸ばす人。
デジタルパーマ

パーマネントウェーブは、かわいい女子の秘訣です!

スタイリング剤 (基本)
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めんどくさがり屋な性格の管理人。コタツでぬくぬくするのが好きです。

美容のことを勉強していますが、底が深すぎて浅瀬にしか到達できない。特にスキンケアの世界は非常に奥が深い。

生活家電レビューとかもやってます。

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