赤ちゃんの肌がプニプニなのはなぜ? どうすれば赤ちゃんの肌に近づけるの?

赤ちゃんの肌が弾力性に富む理由について。プニプニの肌を目指せ!

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目次
  • 肌がプニプニするのは、ヒアルロン酸のおかげ (弾力成分)
  • ヒアルロン酸が最も多いのは、赤ちゃんの肌!
  • ヒアルロン酸は年齢とともに減少していく
  • ヒアルロン酸が減少すると、どんな症状が出てくる?
  • ヒアルロン酸が配合された美容液
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肌がプニプニするのは、ヒアルロン酸のおかげ (弾力成分)

私たちの肌がプニプニと弾力に富むのは、真皮にあるヒアルロン酸のおかげです。

真皮の構造

人間の皮膚内部にある弾力成分には、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸の3つがあります。

コラーゲンが肌内部の網目状構造を形成し、エラスチンがその網目状構造を補強し、ヒアルロン酸が全体の隙間を満たすことで弾力のある肌が生み出されています。

これらの弾力成分が減少してしまうと、肌の弾力が失われてシワ・たるみができやすくなってしまいます。

ヒアルロン酸が最も多いのは、赤ちゃんの肌!

ヒアルロン酸は弾力性に富むゼリー状の物質で、肌内部をはじめ人体の様々な箇所に分布しています。

そしてこのヒアルロン酸がもっとも多くあるのが、赤ちゃんの肌なんです。

赤ちゃん

赤ちゃんの肌ってオモチみたいにプニプニしていますよね。このプニプニとした弾力を生み出しているのが、ヒアルロン酸なんです。

ヒアルロン酸は年齢とともに減少していく

またヒアルロン酸は、年齢を重ねるとともに徐々に減少していくことが知られています。

ヒアルロン酸の減少

特に体力の衰えを感じ始める30~40代頃からは、顔のシワやたるみ、関節の痛みに悩まされる人が徐々に増えていきます。特に40代を過ぎると、体内のヒアルロン酸量は赤ちゃんの時と比べて50%も減少するともいわれます。

最近肌のハリや弾力がなくなってきたかも・・・

その原因は、ヒアルロン酸が減ってきているからかもしれません。

悩む

ヒアルロン酸が減少すると、どんな症状が出てくる?

ヒアルロン酸は肌内部だけでなく、関節や眼球内部にも分布している人体にとって大切な物質です。ヒアルロン酸には保水作用があります。また、関節の動きを滑らかにする作用があるため、高齢になってヒアルロン酸が減少してしまうと、膝がすり減って関節痛に悩まされるリスクが高まります。

ヒアルロン酸が減少することで起こる症状
  • しわ・たるみ
  • 乾燥肌 (水分保湿力の低下)
  • 関節痛・変形性関節症・関節リウマチ

ヒアルロン酸が配合された美容液

年齢とともに減少していってしまうヒアルロン酸ですが、実は美容液で補うことができます。ヒアルロン酸が配合されている美容液は保水力に優れているため、乾燥肌に悩まされている人にはオススメです。

ヒアルロン酸は食事で補うことができないので、ヒアルロン酸配合の美容液を使うなどして能動的に増やすしかありません。最近はバイオ技術の発達に伴ってヒアルロン酸価格も下がってきているので、お手頃な値段で美容液を選ぶことができると思います。

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管理人

めんどくさがり屋な性格の管理人。コタツでぬくぬくするのが好きです。

美容のことを勉強していますが、底が深すぎて浅瀬にしか到達できない。特にスキンケアの世界は非常に奥が深い。

生活家電レビューとかもやってます。

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