水の如く、しなやかに。

データ通信料(パケット)を1GB未満に抑える方法

スマホのパケットを節約する方法です。目指せ1GB未満!
  • 1. 自宅ではWiFiに切り替える
  • 2. 不要なアプリの通信を切る
  • 3. 動画を観るときはWiFiで
  • 4. 画像の送受信を控える
  • 5. iCloud Drive上のデータは、通信量が掛かるので注意
  • どれだけデータ通信量(パケット)を消費したか確認する方法

1. 自宅ではWiFiに切り替える

基本的に、WiFi接続していれば携帯会社に支払うデータ通信量(パケット)は発生しません。自宅にWiFi接続環境(無線LAN)がある人は、WiFiの優先接続を行いましょう。

これを行うことで、パケットの消費を自宅外に限定することができます。

wifi(スマホ画面)

2. 不要なアプリの通信を切る

スマホには様々なアプリがインストールされています。初期状態で入っている天気予報や株価情報などのアプリも数KBのデータ通信量を食います。インストールしたアプリによっては、大量のデータ通信量を食うアプリも存在するので、新しいアプリをインストールしたら定期確認した方が良いと思います。

アプリの通信OFF

ただ、初期状態から入っているアプリのほとんどは、1ヶ月単位でも気にならないデータ量なので放っておいても構わないと思います。(気になる人だけ)

3. 動画を観るときはWiFiで

基本的に動画>画像>文字(テキスト)の順でデータサイズが変わります。(ざっくりと)

YouTubeロゴ

動画は大きいもので1本1GB以上のものも存在するので、通信プランによっては一撃死もあり得ます。逆にニュースサイトなど文字(テキスト)ベースのサイトを閲覧する場合、1GBで数百ページ以上閲覧することもできます。(サイトによる)

外で動画を観るときは注意。無料のWiFiスポットがあれば積極的に活用しましょう。

4. 画像の送受信を控える

画像も動画ほどではないですが、数百KB程度の画像も普通にあります。

イメージ画像のアイコン

重い画像を連発して送っていると、結構なデータ通信量を食うので注意しましょう。

5. iCloud Drive上のデータは、通信量が掛かるので注意

iPhoneユーザには無料で利用できるiCloud Driveというオンラインストレージがあります。(インターネット上にあるデータ置き場

iCloud Drive

iCloud Driveはインターネット上にあるので、通信量が掛かります。

普段何気なく使えてしまう場所にフォルダが存在するのでので注意してほしいのですが、例えばこの場所にmp3ファイルを置いておいて、それをタップして直接音楽を聴く場合、オンライン上にあるので通信量が発生します。

iCloud Drive2

この場所にデフォルトでファイルが置かれるケースはあまりなさそうですが、例えばgoogleドライブからmp3ファイルをファイル共有してiphone上にダウンロードする場合、デフォルトでicloud drive内にダウンロードファイルが設置されるので、ローカル上(iphone内)に移動したほうがいいです。

iCloud Driveに限らず、これはオンラインストレージ全般にいえることです。「今どこにアクセスしているのか」を常に意識しておくことが、通信量を抑える秘訣になります。

どれだけデータ通信量(パケット)を消費したか確認する方法

さいごに、今自分がどれだけのデータ通信量を消費したか確認する方法について。

NTTドコモ

いま自分が一体どのくらいのデータ通信量を使っているのかは、ドコモの場合、設定画面から確認することができる(らしい)。

データ通信量の確認

ただ私の場合、dアカウントとパスワードを入力してもタイムアウト画面になってしまい、確認できた試しがないです。

データ通信量の確認

タイムアウトして見れない。(4Gに切り替えても同じ)

ウイルスバスター(アプリ)

私が使っているウイルスバスター(アプリ)の機能に、「通信量のチェック」があります。

データ通信量の確認

NTTドコモのページだといつも見れないので、私はこちらで確認しています。

案内予告メール

データ通信量が画面で確認できなかった場合でも、NTTドコモやソフトバンクの場合、「あと200MBでプランが上がります」などのメッセージが送られてくるので気が付きやすいです。(案内予告メール)