水の如く、しなやかに。

iPhoneとAndroid、どっちがいい? 日本でシェアはどれくらい?

マイノリティを選ぶのではなく、「皆が持っている」ことの重要性が結構あります。
  • 世界的シェアは50%・50%くらい (※年度によって変わる)
  • 日本では70%がiPhoneユーザ(※割と安定してて変わらない)
  • 私が運営しているサイトだと60%くらいだった
  • 私がiPhoneを選んだ理由

世界的シェアは50%・50%くらい (※年度によって変わる)

私がこの記事を書いたのが2020年1月頃ですが、この時点でのiPhone・Android世界シェア率は大体50%・50%くらいでした。

スマホ世界シェア

ただし世界のスマホシェア率は年度によって結構変動するようで、例えば2014年頃の統計データではAndroidが世界シェアの80%を超えていたようです。

日本では70%がiPhoneユーザ (※割と安定してて変わらない)

日本では約70%がiPhoneユーザです。

スマホ日本シェア

日本では70%がiPhoneユーザという統計データがあります。

理由も調べようとしましたが、どう調べようが結果は変わらないのでやめました。

iPhoneのブランドイメージとか、Androidよりも早く市場に出たとか、流通の関係とか色々考えられるので、答えは一つではないと思います。

私が運営しているサイトだと60%くらいだった

私の運営している日本語サイトだと、モバイルデバイスの約60%がiPhoneでした。

スマホユーザ統計 アナリティクス

(※iPhone・iPad以外はすべてAndriod端末です)

私がiPhoneを選んだ理由

私はiPhoneを選びました。

私の場合、スマホを仕事目的で買ったので、完全に私情を捨てて日本シェアに合わせました。

趣味で持った訳ではないので、「こういう買い方もあるよ」という参考までに。

ホームページ制作を行っており、実機検証用に日本シェアの高いスマホを選んだ

仕事でホームページ制作を行うようになり、顧客先での説明や実機検証用に必要になったため、スマホを購入することになりました。

ITの仕事

それ以前からホームページ制作は行っていたのですが、個人利用目的だったのでChromeのF12機能(デベロッパーツール)でスマホ画面の検証は済ませていました。

対顧客相手だと、実機持ってないとダメだよね。

日本シェアが高い = 仕事の需要が多い

シェアが高いということは、それに付随する仕事の需要も増えるということです。

(ものすごくアバウトですが)

日本シェアが高い = 情報ソースが多い

シェアが高いということは、それに関連する情報ソースが多いということです。

例えば「iPhoneのこの機能を使うにはどうすればいい?」といった疑問をWeb検索したときに、iPhone機能について書かれた日本語ソースが豊富に出てくるので、欲しい情報に到達できる確率が増えます。

「困ったときはググる」を最大限に活用できるのが、「シェアの高さ」です。

日本シェアが高い = サポート・サービスが充実している

これも数の暴力的な考え方。需要が多いから、それに付随するサービスも充実する。

しょうがないよね~、現状として日本ではiPhone勢力の方が強いんだから。

普段はあんまりシェアとか気にしないんですが、今回は気にした方がいいと思ってこういう買い方になりました。